日本画教室

仕事などで前回から2か月近く空いてしまった。今期の題目は無花果とお皿。無花果は馴染みがなさ過ぎて戸惑ったが、先生の助けもあり何とかデッサンは終了。次回は背景の色作りから。無花果は美味しくいただいた。

日本画は、千数百年以来続いている様式が基本となっており、その画材となるものも歴史に培われた伝統的な素材だそう。岩絵具や胡粉などの天然絵具を用い膠を接着材として描くようになっている。

岩絵具を水と膠で溶いて作るのは手間だが、その非日常な作業が面白い。色の名前も、山吹、若葉、淡口紫、鴬茶緑、水群緑など、美しい。金銀箔まで取り入れるステージまで、チャレンジしていきたい。

 

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